農家さんの野菜、果物ネット販売を、基礎からサポート

野菜、果物の糖度測定も農ログが行います

野菜、果物の糖度測定も行います

野菜・果物の糖度測定を行い、お客様へアピール!

「糖度15を超えるいちご!」「糖度16度!メロンより甘い☆」
野菜、果物の甘さをネットショップでアピールしたいとき、糖度はとても良いアピールポイントですよね!

農ログは、農家さんのネットショップで糖度をアピールする為、 農産物の糖度・酸度の測定も自分たちで行います。

農家さんと打合せの上、商品の甘さをアピールしたいとなったら、農ログで糖度を測定し、ネットショップでアピールしていきます。

農ログが使用しているアタゴの糖酸度計の写真

農ログが使用しているアタゴの糖酸度計。
糖度だけでなく、酸度も測れます。

糖度をアピールしたみかんの商品写真

甘さをアピールしたいとき、糖度はとても効果的!

糖度だけでなく、酸度も測定。
農産物のベストなアピール方法を提案します!

「ウチのイチゴは甘酸っぱさが自慢なんだ!」
甘さ以外のアピールポイントがある農産物もたくさんありますよね。

農ログは、糖度だけでなく、酸度も測定することで、甘さ以外でも農産物をアピールします。

糖度と酸度をアピールしたみかんの商品写真

農ログは、農産物を実際に自分たちで食べて、農家さんのこだわりを聞いた上で、その農産物の強みを考えます。
そして、「爽やかな酸味」や「甘さと酸味のバランス」等、農産物のベストなアピール方法を提案し、ネットショップに反映させていきます。

ネットショップの作成と、糖度・酸度の測定、両方を行う農ログだからこそ、農産物の強みを活かしたアピールが可能になります。

※酸度は、農産物の種類によっては、相対評価となります。(一般のレモンに比べて何倍の酸っぱさ等)

こんな風に糖度・酸度を測定してます。

スーパーで購入したみかんの糖度と酸度を測定。

アタゴの糖酸度計の写真

測定に使用するのはアタゴの糖酸度計。
糖度計といえばアタゴと言われる大手メーカーです。

糖度と酸度を測定するみかん

今回はみかんを測定します。
スーパーで購入したシーズン入り直後の極早生みかんです。

まずは糖度を測定します。

みかんの果汁を絞っている写真

みかんの果汁を絞ります。

下矢印 糖度計のセンサー部にみかんの果汁を滴下している写真

糖度計のセンサー部にみかんの果汁を滴下。
測定開始です。

下矢印 糖度の測定結果8.6度

糖度の測定結果が出ました。糖度8.6度。
シーズン初期だけあってみかんの糖度としては低いです。(早生みかんの平均は12程度です。)

次に酸度を測定していきます。

みかんの果汁を薄めてかき混ぜている写真

みかんの果汁を50倍に薄めます。(理科の実験のようで楽しいです!)

下矢印 糖度計のセンサー部に薄めたみかんの果汁を滴下している写真

薄めたみかんの果汁を糖度計のセンサー部に滴下。
測定開始です。

下矢印 酸度の測定結果0.91%

酸度の測定結果が出ました。酸度0.91%。
みかんの酸度は0.4~1.0%くらいの範囲なのでやや酸っぱめです。

これで糖度と酸度の測定が完了です。
糖度:8.6度 酸度:0.91%

糖度が低く酸度が高い「酸っぱい」みかんですね。

測定結果をどう活かすか?

測定した糖度と酸度。それをどう活かしていくかが最も大切です。

例えば今回測定したみかんであれば、シーズン入り直後の早生みかんということで、糖度が低く酸度が高い「酸っぱい」みかんという結果でした。

もしこのみかんをネットショップでアピールするのであれば、糖度と酸度を正直に公開した上で、
「酸味が強く、すっきりしたみかん!」
「みかんらしい酸味と香りが特徴!」
というアピール方法が考えられます。

酸味をアピールしたみかんの商品写真

甘さだけをアピールする必要はありません。
糖度や酸度を測定する事で、農家さんの野菜、果物の特徴を活かしたアピールが可能になります。

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